建てましょう!注文住宅@石巻市 石巻市だからこその会社選びガイド » 石巻の住みやすさをおさらいしましょう! 治安や子育てのあれこれ

石巻の住みやすさをおさらいしましょう! 治安や子育てのあれこれ

img01

管理人・
いしのまきこ

石巻市の治安・子育て環境などの情報を、私、いしのまきこが徹底調査してみました!石巻市への移住をご検討の皆さんは、ぜひチェックしてみてくださいね。

石巻市の治安について

宮城県の東部に位置する石巻市は、県内で2番目に人口の多い街です。市内は住宅街が中心となっており、街灯などもしっかりと整備されているため、夜間でも比較的安心して生活できます。

また、東日本大震災の経験からか地域住民同士のつながりが強く、昔から住んでいる人も新しく引っ越してきた人も、共に助け合って暮らしているという印象。朝の通学時は町内会が通学の見守りを行うなどで、子どもたちにも安心な環境です。

ただ、国道などの大きな道路が近いと、バイクやカーステレオの爆音などが気になる…といった声もしばしば。スピードを出して走っている車も少なくないため、外出中にやや危険を感じるといったケースもあるようです。

石巻市の子育て環境について

石巻市では、民間事業者である株式会社アスコエパートナーズとの協働事業で「石巻市子育てタウン」という子育て応援サイトを解説。このサイトにアクセスすれば、育児に関する行政サービスや病院などの情報をまとめて検索でき、とても便利です。

また、各地には子育て支援センターがあり、施設内では子どもを遊ばせることが可能。妊娠から子育てまで幅広く相談に乗ってもらえるシステムもあるため、悩みや不安を聞いてもらいたいといった方でも安心です。

保育制度についてですが、2019年10月から幼児教育・保育の無償化が石巻市でもスタートしています。この制度を利用できるのは、「3歳から5歳までの子ども」「0歳から2歳までの住民税非課税世帯の子ども」のいずれか。市に対して施設等利用給付の認定申請を行い、認められれば無償化の給付を受けることができます。

石巻市の交通事情について

石巻市は鉄道も通っていますが、やはり生活の足となるのは車が多くなっています。石巻市の道路網は、仙台エリアとつながる三陸縦貫自動車道、南北へと通る国道45号、東西へ通る国道108号・国道398号が主要な道路。

これらの主要道路を補完するべく、県道や地方道が放射状に配置されているのが特徴です。交通量が多いのは、平地で幹線道路の多い石巻市西部。逆に少ないのは、リアス式地形のある東部の海岸沿いとなっています。

気になる石巻市の交通事故発生件数(人口10万人あたり)ですが、宮城県内にある69の市町村のうち、石巻エリアは15位(平成15年宮城県統計課より)。河南エリアは20位となっており、交通事故の発生率は比較的高いと言えます。事故多発地点とされているのは、国道398号線の穀町付近。

事故危険個所に指定されているのは国道45号線の蛇田交差点と石巻河北線河北エリア北境付近の2ヶ所です。石巻市周辺は安心歩行エリアに指定されているので、こちらも覚えておくとよいでしょう。

石巻市の歴史について

養老4年(720年)に漢文や、編年体により執筆された「日本の最古の歴史書」にその名を轟かせたのを初め、奥州藤原氏が活躍。

そして、あの「独眼竜」で、現在も歴史ファンの憧れの的となっている伊達政宗が治めた仙台藩の主要港。明治維新後には、一時期石巻県が存在。石巻市はその中心でした。

金華山沖は、黒潮と親潮(寒流と暖流)がぶつかる世界三大漁場。世界的に見ても、石巻市は魅力的な港を有する水産都市といえます。江戸時代より「国際貿易港」としての活躍を目的に整備されてきました。

現在では自然に恵まれた環境と、飲食店がにぎわいを見せます。イタリアや中国、アメリカにも姉妹都市や友好都市があるのです。

今も昔も、古くから住む人、新しく住む人、誰もがここちよく住むことのできる場所なのです。

石巻市の施設・地域情報について

ショッピングやレストラン、映画館すべてが揃ったショッピングモール「イオンモール石巻」や、新鮮な野菜や花、パンやケーキ、ポン菓子、お惣菜などが楽しめる「やさいっ娘」などが地元で愛されています。

自然が多いのも特徴です。白鳥も飛来する13.36ヘクタールの大きな公園「石巻市追波川河川運動公園」。公園の中には、さまざまなスポーツ設備が整っています。野球場にサッカー場、テニスコートそして陸上競技場があるので、子供を元気に遊ばせるにはピッタリです。

イベントが開催される場所としても有名。「フェスティバル・イン・河北」のようなフェスティバルやマラソン大会では、大勢の方が楽しめます。

東日本大震災後は工業港の52社中50社が事業を再開。漁港としての復旧事業も進み、日本全国の主要漁港において、8位の実績。(平成27年)

被災者住宅再建事業はもちろん、「新・省エネルギー設備機器等」に対する補助も行っており、新築住宅でエコなエネルギーを利用しようと思っている方にも魅力的です。

昔から住む人、新しく住む人、誰もが幸せに暮らせる環境があります。

石巻市の環境について

地域の住環境については、実際に住んでいる人から聞くのが一番。そこで、石巻市に住んでいる人の口コミを紹介いたします。

石巻市に住んでいる人の口コミ評判

子供の教育によい

田舎ならではの静かな環境は間違いなく癒し。

近隣住民は長く住んでいる人が多いが、近年は越してくる人も多いような印象。(中略)自然の中で、自由に生活できることは教育環境として良いと思う。

引用元:スマイティ(https://sumaity.com/town/miyagi/ishinomaki/)
海の幸が豊富

とにかく海鮮が美味しい。 よく駅前のお寿司屋さんに行きますが、シーズン中はミョウバンにつけていない新鮮なウニを食べることができます。 また、捕鯨基地なので、調査捕鯨時期には生の冷凍していないクジラもいただけますが、これもマグロより美味しく絶品。

引用元:スマイティ(https://sumaity.com/town/miyagi/ishinomaki/review/)

石巻市でおすすめの工務店

石巻市には、マイホーム建設を考えている人におすすめできる工務店も多数あります。

宮城の優良県材木である「伊達な杉」を使用、植林から建築、アフターサービスまで幅広く活躍する「山大ホーム」が挙げられます。

山大ホームの家作りでは、「空気」から住む人の健康を考えた「抗酸化基礎工法」と「抗酸化吹付工法」を採用。大切な家族の健康を考える人におすすめです。

山大ホームの口コミ評判

親切に相談に乗ってくれた

たくさんのモデルハウスを見学し、山大さんの木の家が気にいりました。 でも価格とのこともあり心配しましたがとても親切に相談にのっていただきありがとうございました。 これからもよろしくお願い致します。

引用元:山大ホーム公式ホームページ(https://www.yamadaihome.com/voice/)

石巻市の気候について

1月から3月にかけては、降雪量は少なく、晴れ上がり、乾燥した気候。北西からの季節風が吹いてきます。

春から夏にかけては、東よりの風「やませ」が吹きます。梅雨明け頃は、肌寒いような印象です。曇りや雨の日が多くなります。

管理人・まきこが選んだ!石巻市のおすすめ注文住宅会社2選

自然素材×高水準な空気環境
子どもにやさしい家

山大ホームの施工事例写真
画像引用元:山大ホーム公式サイト(https://www.yamadaihome.com/works/)

山大ホームの公式サイトへ

ゼロエネルギー×エコ
地球にやさしい家

おしかホームの施工事例写真
画像引用元:おしかホーム公式サイト(http://oshika-kanko.com/works_taxonomy/home_example/)

おしかホームの公式サイトへ